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2018-09-15

スマートメーター

って 聞いたことありますか?

自動検針・遠隔操作

これまで、検針や電気の入り切り操作は、電力会社の方が利用者のもとへ出向いて行っていました。今後は、スマートメーターの通信機能により、自動検針を行うこと、事業場の端末を使用して遠隔で電気の入り切りを行うことが可能になります。

=== 電気の使い過ぎなどで ブレ-カーが落ちた時 自動で復旧してくれるらしいです。只 回数の制限はあるみたいですが、詰まる所 検針員のおばちゃんが居なくても メーターからの信号で 電力会社内で電気の使用量が解ることらしいです。               ===

30分ごとの使用量を把握

今までは、毎月の検針で1ヵ月間の使用量しか把握できませんでしたが、スマートメーターは、30分ごとの使用量を伝送することが可能になります。このデータを活用することで、電気の使用状況の「見える化」などを行うことができ、節電を促す効果が期待されています。

====  家庭でも 電気の使用量が見えるようになるらしいのですが・・・・、そこまで気にして使う物でしょうか?                    ===

取替工事の負担を軽減

従来のメーターは、計量部と端子部が一体型の構造となっており、取替工事の際は、電線の挿抜作業が必要でした。スマートメーターは計量部、通信端末、端子部の分離構造となっており、スマートメーターからスマートメーターへの取替の際は、計量部と通信端末の部分をそれぞれ新しいものと交換するため、電線の挿抜作業を行うことなく工事が可能となります。

=== 契約容量の上げ下げが 自宅まで来なくても電力会社内で出来るようです。ちょうど 引っ越し後のNTTの番号の変更手続きの様な物みたいです。          ===

電力会社の経費削減・利益向上に寄与してるのかな~~なんて思ってしまいました。

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